Team-PCS:二子玉川のパーソナルトレーナー。施術、各種スポーツの指導(テニス、野球など)、コーチ向けの指導方法もお伝えします。

チベット体操

2011年02月14日 · コメント(0) · 気付き

以前チベット体操を藤本先生から紹介して頂きました。

5種類の体操をを3回づつ、一週間ごとに5,7…と奇数回づつ増やし、
完成は21回づつ毎日1セット行います。
きちんとできると身体の中のデドックスができて、
地球のエネルギーをもらい、最高に気持ち良いそうです♪

昨年の私は適当にやっていましたが、
今年こそはまじめにと・・
元旦から1ヶ月間21回づつ続けられ、
やったぞ!とちょっと自分を褒めましたが、
気持ち良く終えるもののそれほどの爽快さを感じず、
これは何か違うなと思い、チベット体操教室に再度習いに行きました。

かなりアレンジしていたこともわかりましたが、
その時に言われた事が大変響きました。
回数が問題なのではなく、たった3回でも
味わって堪能してできる事が大事ではないかと?

その通りでした。
こなす事ばかりが先行して呼吸が浅かったり、
一つ一つの動きを大事にしていなかったなと。
やはり初めにきちんと習得する事と、
時々チェックしないとあらぬ方向に行ってしまうものだと。
私の場合、どんなことにも言えそうです。

テニスのレッスンでは、打つときに手首が・・
グリップが動いてしまうため面がぶれる
(ラケットを引いた際に目茶目茶動いているそうです)
矯正としてラケットを握った状態で、
手の甲とグリップをガムテープでぐりぐりに巻にして頂きました。
その状態で打ったところ、新感覚!
面が動かないというのはなんて腕に負担がなくボールが素直に飛ぶものと感動しました!
普通は皆さんこのように打っていらっしゃるのですね。

私の場合、ストローク、ボレーのグリップ、全て違うので
ONEグリップで打つのは至難の業でしたが、
逆に真っ直ぐ飛ばすための面作りを考えたり・・貴重な体験でした。

でもこのガムテープ感動も何度もやっていくうちに
どんどん落ち着いてきてしまい、微妙におかしくなってきました。
結論としては良い感覚をゲットしたら物に頼らず、
大事にもって常にイメージして打つ・・かな?です。

次の課題
顔の正面に来たボール、ラケットのガット越しにボールを見る際、
恐怖心を除いて面を動かさずにボレーすることです。

T.Shirogane

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