Team-PCS:二子玉川のパーソナルトレーナー。施術、各種スポーツの指導(テニス、野球など)、コーチ向けの指導方法もお伝えします。

打ちたい方向にラケット面を見せて打つ

2010年11月19日 · コメント(0) · 気付き

フォアハンド
当たり前のことなのだと思いますが、
私には難しいのです。
テニスは身体の回転運動で打つという
イメージがぬぐいきれず、
ボールの飛んでいく方向と面の向きが違い、
ボールがどこに飛んでいくか見事に分かりません。

身体が回ってしまい、ラケットにのっている時間が
とっても短いようなのです。だから安定しないと・・・
その通りだと思いました。

でも、身体の右側を使って前で打つのだと身体に言い聞かせたら、
少し出来ました。自分に言い聞かせれば可能なのだとわかりました。

ボールを打つときはグリップから・・・
これもずっと言われ続けて、先週久しぶりにその感覚を
ほんの一瞬思い出しかけ密かに感動したのですが、
イメージトレーニングの甲斐なく、
残念なことに今週は上手くいきませんでした。
また次回再挑戦です。

ラケットがボールに当たる瞬間にラケットを動かさない・・・
これも自分で動かした感覚がなくても画像で見ると
しっかり動いているのです。動かさないって難しいです。
多分下半身の問題もありそうです。

以上今週はできなかったことばかりでしたが、
こんな状態の私に藤本先生は根気強く
何度も何度も丁寧に教えてくださいます。
いつか何か1つでもクリアーできましたら何かが変わり、
よりテニスが楽しくなる!
と信じて凹まずにと思っています。

ただ“頑張るぞ!”という気持ち・思いが強すぎると
から回りしてしまうので、あまり気負わないように笑顔で
これからは続けていきたいです。

T.Shirogane

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