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【コラム】故障しにくい身体の使い方(1)スポーツで故障を少なくするには?

2012年05月24日 · コメント(0) · コラム

スポーツで、身体全身を均等に使う
というものはほとんどありません。

そもそも人には利き腕や利き足がありますし、
ラケットなど片手で使う道具も多いです。
ですから、身体の使い方には
偏りが出てしまって当然なのです。

そんなスポーツをする上で、
身体の一部分を酷使したり、
負担をかけすぎてしまうと、
故障につながってしまいます

スポーツとケガが切っても切り離せないのは、
こういった理由があるようです。

せっかくスポーツをするのですから、
なるべく身体への負担を少なくして、
楽しみたいものです。

それでは、身体への負担を少なくするには
どうすればいいのでしょうか?

身体の構造に従った使い方をする

運動に関する理論は様々なものがあり、
はやりすたりもあります。
しかし、骨の数や筋肉の数など、
人間の身体の構造自体は変わりません

人は、身体に対するイメージをなんとなく持っていて、
そのイメージに沿った動きをします。

才能に恵まれた人であれば、本能的に身体の使い方を
理解していますので、身体の構造に沿った
正しいイメージを持っています。

しかし普通の人は、
実際の身体の構造とは異なった、思い込みのイメージ
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で動いてしまうことがあります。
これは、正しい知識を得ることで、
修正することができます。

まずは、身体に対して適切ではないイメージを
持っているのであれば、そのことに気付くことが
第一歩
になります。

全身の動きを連動させる

スポーツに限らず、身体を動かす際には、
一部分だけを動かす、ということはあまりありません。
全身のパーツをを連動させることで、
正確で、かつ力強い動きを生み出します。

この連動のことを、
運動連鎖、キネティックチェーン
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などとも言います。

この連動についても、
身体の一部分に対する負担を小さくするためには
知っておきたい重要な知識です。


まとめます。

スポーツなどを行う上で、どうすれば
身体への負担を少なくできるのか、
ということについてお話しました。

  • スポーツは、全身を均等に使うものはほとんどないため、
     偏りが出てしまうのは仕方がない
  • 身体への負担を小さくするには、身体の構造に従った使い方をすること
  • そして、全身の動きを連動させること

次回からは、身体の部分別に、
負担を小さくする身体の使い方を
説明していきます。

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