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【コラム】ストレスに負けないために(2)緊張性頭痛の対処法

2011年08月19日 · コメント(0) · コラム


「頭痛」と一言で言いっても、様々なものがあります。
ここでは、ストレスなどが原因で起きる、
緊張性頭痛に限定してお話しします。

・緊張性頭痛はなぜ起きる?

緊張性頭痛は、
精神的、身体的なストレスにより引き起こされます。
頭や首、肩の凝りを伴うケースが多いようです。
(参考:緊張型頭痛の基礎情報【Doctors Me】

今日は、身体に働きかけることで、緊張性頭痛を軽減するには
どうすればいいかを考えてみます。

・「深い呼吸ができるようにする」
前回、エクササイズを紹介しました。

・「頭の血流を妨げる、肩や首の周りの凝りを減らす」
直接的に、原因となる部分をほぐします。
対症療法ですが、一定の効果はあります。

血流が滞るのは、その部分の筋肉を動かしていなからです。
従って、肩を動かすことが効果的な凝りの解消法となります。

  1. 服の右肩の上の部分を、右手の親指、人差指、中指でつかみます
  2. そのままの状態で、右肘ができるだけ大きな円を描くよう、
    自分から見て時計回りに右腕を回します
  3. 10回~20回程度、回します。左手も同様です

首や肩が重くなってきたときに、
ぜひ試してみてください。

Fujimoto

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