2013年7月『手』についての講習会

手が緊張していると、
脱力できません。
  • テニスや野球など、手で道具を扱うスポーツで、
    「手打ち」「手投げ」になってしまう
  • 「腕は脱力」したいのだけれど、力が抜けない
  • 手がこっているのだけど、ほぐし方がわからない

このように方に向け、『手』をテーマとした
少人数制の講習会を行います。

動きを観て、触れて確かめられる場合に比べ、
文字で伝えられる内容は格段に限られます。

一人でも多くの方に、正しい知識と技術が伝わることで、
身体の歪みやケガが減ってくれればと思います。

講習会には参加できない方にも、
役に立つ情報をお伝えしたいと思います。
お読みいただけるとうれしいです。

7月講習会スケジュール

  • 7月16日(火) 19時〜21時
  • 7月30日(火) 19時〜21時

7月講習会テーマ

7月のテーマは、『手』です。

radius

  • 力まずに手を使う方法
  • 腕を脱力するコツ
  • 手をほぐす道具と、その使い方

などについて、お伝えする予定です。

※参加される方の希望に合わせ、
内容は変更することがありますので、
あらかじめご了承ください。

手の重要性については、これまでも
「コラム」のコーナーで取り上げてきました。
例えば、以下のシリーズです。

【コラム】手足が大事!(1)手足が大事である3つの理由
【コラム】腕を力まずスムーズに操るコツ(1) 橈骨を意識する
【コラム】手足が大事!(2)「手」をケアする3つの方法

手は、ラケットやボールなど、
道具を持つことができる特別な部分です。

道具を持つと、落ちないように、
ありは衝撃に負けないように、
ギュッと握ってしまいがちです。

しかし、これが問題なのです。

手をグッと握って、肩を中心に腕をグルグル回すとき、
手をパーにして力を抜き、腕をグルグル回すとき。
どちらが回しやすいでしょうか?

つまり、手に力が入っていると、
手だけではなく腕、肩にまで、
その力みが伝わってしまうのです。

では、どうすれば、必要最小限の力で
済ませることができるのか。

長年の研究と指導で培ってきた、
様々なコツをお伝えします。

講師

Team-PCS 藤本 雅章

  • 高校野球県大会で決勝へ進出
    複数の大学から声がかかる中、日大野球部へ入部
  • 一学年300人という部員数の中、一年生から試合に出場
    100m10秒台の俊足を活かし、優勝に貢献
  • 三年では、後にプロ入りする面々の中、
    東都六大学野球打率2位の成績を残す「安打製造機」
  • 卒業後、プロ球団からの誘いもある中、父が経営する会社へ
    仕事の合間をぬって身体についての知識、技術を高める
  • 退社後、トレーナーとして独立
    Jリーグ選手やプロテニスプレイヤーの
    専属トレーナーとして活躍
  • 現在は二子玉川に拠点を置き、
    一般プレーヤーからプロ選手まで、幅広いクライアントへ、
    施術、身体の知識・技術の指導を行っている

「第一線の野球で培った身体の使い方」
をベースに、様々な理論やトレーナーとしての経験を加え、
「どんなスポーツにも応用が効く身体の使い方」
を日々研究しています。

以下は、過去に行った講習会の様子です。

講習会の部屋
seminar1
seminar2

講習会に参加された方の感想

先生が部分ではなく、全体のつながりを
よくわかっていらっしゃることがよくわかり、
非常に納得のいく説明をうかがうことができました。

ただ口頭で言われたら
“そんなこと、わかっている!”
と思うところを、動画で確認して頂き、
わが身の姿がよくわかりました。
同時にクライアントの気持ちも
少しわかった気がしました。

その他のお客さまの声はこちらです。
お客さまの声 | Team-PCS

7月16日(火) 19時〜21時

  • テーマ:『手』その1
  • 場所:Team-PCS(アクセス
  • 人数:最大5名
  • 料金:1万2千円(初回:8千円、特別料金あり*)

7月30日(火) 19時〜21時

  • テーマ:『手』その2
  • 場所、人数、料金:同上

「その1」と「その2」は独立した内容ですので、
どちらか片方のみでも受講いただけます。


Team-PCSに初めていらっしゃる方は、
特別料金8千円で受講いただけます。
申込み時にお知らせください。

また、学校のクラブ活動など、教育機関の関係者も、
特別料金8千円で受講いただけます。
こちらも申込み時にお知らせください。

講習と実習を交えながら進めていきます。
動きやすい服装をご用意ください。
(着替えスペースあります)

体幹、膝、肩、首どんな部位でもOKですので、
あなたが抱えている課題をお持ちいただけると、
より有意義な時間となるかと思います。

Q & A

Q:持ち物は何が必要ですか?

受講当日は、以下のものをご持参ください。

  • 動きやすい服(Tシャツ、ジャージなど)
  • メモをとられる方はメモやノート、筆記用具
  • 必要に応じて、タオル、水分補給の飲み物など

女性の方も、着替えられるスペースがあります。

 

参加申し込み

終了しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。