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TAKAKOの施術体験その3

2013年05月21日 · コメント(0) · 施術体験

腕について

先生への質問

上腕三角筋(力こぶの裏側の筋肉)が痛いという
友人がいましたが・・・何故痛くなるのでしょう?

先生の解説

腕をあげるときには、
肘が肩より上まであがるようにしておかないと、
肘から下、手首だけの運動になってしまう。

上腕二頭筋(力こぶの筋肉)が前を向いた状態
肘を肩よりも上げれば、肩甲骨を使える。
ボールを投げる動作なども簡単にできる。

自然に出来る人は、その過程を説明できない。
しかし、出来ない人は、間違った解釈、使い方をして体を痛める。

前鋸筋や小円筋など、使うべき筋肉を使わずに腕を上げようとすると、
使うべきでない三角筋に負担がかかり、肩が悲鳴を上げる。

痛みの本当の原因は他の場所にある

☆物を持つとき
上腕二頭筋が正面を向いた時と、横を向いたとき
・・・当然前を向いた時の方が楽。

☆インサイドアウトかアウトサイドイン
・・・ゴルフでもよく聞く言葉
・・・インサイドアウトが自然な動き。

☆筋肉が痛くなる現象
使わないから伸び縮みしなくて硬くなる
→ 動かなくなる
→ 血流悪くなる
→ ますます動かなくなる

運動している人はβエンドルフィンが出るため、
痛みがあっても運動できる。
脳に痛くないよと思わせている
・・・だから大丈夫。恐れず適度に動きましょう!


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