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	<title>ケガ | Team-PCS</title>
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	<description>身体の正しい使い方を伝え、あなたが持つ可能性を広げます</description>
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		<title>【コラム】テニス肘（テニスエルボー）になってしまったら？</title>
		<link>https://www.team-pcs.org/archives/1937</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Team-PCS]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 00:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ケガ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回は、テニス肘を防ぐということについてお話しました。 →【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？ 今日は、テニス肘になってしまったときに 気をつけたいことをお話しします。 休ませる！ テニス肘になるということは</p>
<p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1937">【コラム】テニス肘（テニスエルボー）になってしまったら？</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、テニス肘を防ぐということについてお話しました。<br />
→<a href="https://www.team-pcs.org/2012/09/20/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%ef%bc%88%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%bc%ef%bc%89%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%90%e3%81%ab/" title="【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？">【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？</a></p>
<p>今日は、テニス肘になってしまったときに<br />
気をつけたいことをお話しします。</p>
<h3>休ませる！</h3>
<p>テニス肘になるということは、<br />
テニスが好きな人でしょうから、<br />
これが一番難しいことかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>テニス肘になるということは、<br />
ある日だけが悪かった、ということではなく、<br />
長年の積み重ねが原因</strong>です。</p>
<p>痛みは<br />
<strong>「これ以上やらないで！」</strong><br />
という身体からのサインです。</p>
<p>人数が足りないから…と<br />
このサインを無視してプレイを続けてしまうと、<br />
一生痛みが取れないことにもなりかねません。</p>
<p>取替えが効かない大事な身体です。<br />
ぜひ、いたわってあげてください。</p>
<h3>動かさない！</h3>
<p>手は日常的に使わざるを得ないものです。<br />
せっかくテニスを休んでいても、<br />
日常生活の動きの中である程度負担がかかるのは<br />
避けられません。</p>
<p>そんな、日常生活での負担を小さくするためには、<br />
保護する道具を使うのも、良い方法です。</p>
<div class="amz-container" style="overflow:hidden;margin-bottom:20px;">
<div class="amz-left" style="float:left; margin:0 20px 0;">
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  </div>
<div class="amz-right" style="overflow:hidden;">
<div class="amz-title" style="margin-bottom:20px;">
      <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007RJCP28/teampcs-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank">竹虎・上腕骨外上顆　ソフラウルファーエピコン　フリー　1組</a>
    </div>
<div class="amz-detail">
<div class="amz-info1" style="white-space:nowrap;"></div>
<div class="amz-info2" style="white-space:nowrap;">竹虎 </div>
<div class="amz-price" style="white-space:nowrap;">￥ 2,100</div>
<div class="amz-link" style="margin-top:20px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007RJCP28/teampcs-22/ref=nosim/" rel="nofllow" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>こちらの道具の特徴は、<br />
<strong>手首から中指につながっている</strong>ことです。</p>
<p>「肘を保護する道具なのではないの？」<br />
と感じた方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>テニス肘（ここでは肘の外側が痛むケース）は、<br />
手首を反らせ、手首を親指側へ曲げる動きで痛みが出ます。<br />
これは、肘の親指側から中指につながっている筋肉<br />
（短、長橈側手根伸筋）が原因であることが多いです。</p>
<p><a href="http://www.musculature.biz/40/43/post_143/" title="長橈側手根伸筋（ちょうとうそくしゅこんしんきん）-筋肉.guide">長橈側手根伸筋（ちょうとうそくしゅこんしんきん）-筋肉.guide</a><br />
<a href="http://www.musculature.biz/40/43/post_144/" title="短橈側手根伸筋（たんとうそくしゅこんしんきん）-筋肉.guide">短橈側手根伸筋（たんとうそくしゅこんしんきん）-筋肉.guide</a></p>
<p><strong>指の動きを制限することで、<br />
この筋肉に負担がかからないようにしている</strong>のです。</p>
<p>寝ているときにも手は動きますので、<br />
はめたまま寝ても良いでしょう。</p>
<h3>肘と手首を使わないフォームを身に付ける</h3>
<p><a href="https://www.team-pcs.org/2012/09/20/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%ef%bc%88%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%bc%ef%bc%89%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%90%e3%81%ab/" title="【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？">【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？</a><br />
でも書きましたように、<br />
テニス肘は、肘に負担がかかる打ち方を<br />
してしまっているために起きます。</p>
<p>細かい内容は繰り返しませんが、<br />
<strong>「肘と手首を使わない」</strong>こと、<br />
これがとても重要なポイントです。</p>
<hr />
<p>まとめます。</p>
<p>テニス肘になってしまったときに<br />
気をつけると良いことをお話しました。</p>
<ul>
    <strong></p>
<li>休ませる</li>
<li>動かさない</li>
<li>肘と手首を使わないフォームを身に付ける</li>
<p></strong>
</ul>
<p>取り替えの効かない身体です。<br />
気分もスッキリするスポーツですから、<br />
ケガがないように楽しみたいですね。</p>
<p>まだご覧になっていない方は、<br />
<a href="https://www.team-pcs.org/2012/09/20/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%ef%bc%88%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%bc%ef%bc%89%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%90%e3%81%ab/" title="【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？">【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？</a><br />
も参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://www.team-pcs.org/column/" title="コラム | Team-PCS">「コラム」</a>のコーナーには、スポーツでの身体の使い方のコツや、<br />
ケガを防ぐ身体の使い方などについての記事がまとめられています。<br />
ヒントが欲しい方は、チェックしてみてくださいね。</p>
<p>参考：<br />
<a href="http://www.m-junkanki.com/short_explanations/tennis_injury/tennis_elbow.html" title="テニス肘対策" target="_blank">テニス肘対策</a><br />
<a href="http://www.tennis-nabi.com/" title="テニス肘の治療法･治し方" target="_blank">テニス肘の治療法･治し方</a><br />
<a href="http://www.showa-clinic.com/tennis-hiji.html" title="テニス肘～いつまでも楽しくテニスをするために（祥泉針灸整骨院）" target="_blank">テニス肘～いつまでも楽しくテニスをするために（祥泉針灸整骨院）</a></p><p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1937">【コラム】テニス肘（テニスエルボー）になってしまったら？</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？</title>
		<link>https://www.team-pcs.org/archives/1872</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Team-PCS]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 23:10:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ケガ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.team-pcs.org/?p=1872</guid>

					<description><![CDATA[<p>テニス肘は、多くの一般テニスプレイヤーを悩ませる ケガの一つです。 症状としては、 「肘を伸ばしたまま手首を反らすような動き」 をすると、 肘の外側の骨（上腕骨外側上顆）のあたりが痛みます。 「上腕骨外側上顆炎」という名</p>
<p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1872">【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニス肘は、多くの一般テニスプレイヤーを悩ませる<br />
ケガの一つです。</p>
<p>症状としては、<br />
「肘を伸ばしたまま手首を反らすような動き」<br />
をすると、<br />
肘の外側の骨（上腕骨外側上顆）のあたりが痛みます。<br />
「上腕骨外側上顆炎」という名前がついています。</p>
<p>（肘の内側が痛むテニス肘もありますが、<br />
ここではより一般的な、外側の場合について説明します）</p>
<p>なぜ、テニス肘になるのでしょう？<br />
この理解が、治療や再発防止にとても重要です。</p>
<p>ここでは、テニス肘の防止だけでなく、<br />
その後のプレイのレベルアップにつながるような知識を<br />
お伝えしたいと思います。</p>
<p>テニスのやりすぎ、というだけでは、<br />
治療も再発防止も難しいです。<br />
一ヶ月テニスをするな、と言われても、<br />
熱心な人ほどガマンして続けてしまうでしょうから…</p>
<h3>原因は肘、ではない！？</h3>
<p>おそらく多くの方が誤解してしまうことだと思います。<br />
<strong>テニス肘は、肘の筋肉が弱い/悪いからなる、のではありません。</strong></p>
<p>結論から言えば、原因は、<br />
<strong>肘や手首を曲げる力を、必要以上に使ってしまうこと</strong><br />
にあります。</p>
<p>肘や手首を曲げる筋肉は、<br />
身体の中では小さい筋肉で、<br />
大きな力を出すためのものではありません。</p>
<p>一回ボールを打つこと自体は<br />
小さなダメージでしかありませんが、<br />
繰り返し繰り返し衝撃を与えれば、<br />
ダメージは蓄積していきます。</p>
<p>そして、ダメージが限界を超えたときに、<br />
「痛み」という形で、<br />
身体がブレーキをかけてくれるのです。</p>
<p>力を出すのは、もっと大きな筋肉に<br />
任せればいいのです。</p>
<p>では、身体のどの部分を使えばいいのでしょうか？</p>
<h3>力を出すのは、胴体の大きな筋肉の役目</h3>
<p>それは、<strong>胴体の筋肉</strong>です。<br />
体幹と言い換えてもいいでしょう。</p>
<p>手首を曲げるのは、前腕（肘と手首の間）の筋肉。<br />
肘を曲げるのは、上腕（肩と肘の間）の筋肉です。<br />
これらは大した力は出せません。</p>
<p>腕の役割は、力を出すことではなく、<br />
「胴体の大きな力を伝えること」です。<br />
これが「腕は脱力」という言葉の意味するところです。</p>
<p><strong>胴体の力をうまく使えていないことが、<br />
腕の負担を大きくしてしまっているのです。</strong></p>
<p>下のデータが、それを示しています。</p>
<blockquote cite="http://www.showa-clinic.com/tennis-hiji.html" title="テニス肘～いつまでも楽しくテニスをするために（祥泉針灸整骨院）">
<p>
 当院の統計では、中高年男性の方は頚椎の変形と関係が深く、<br />
中高年女性の方は骨盤と背骨のバランスに誘発されています。<br />
若年層のテニス肘は稀ですが、頚椎の外傷（むちうちなど）と<br />
肩の故障から、二次的に発生するケースが多く見られます。
</p>
</blockquote>
<p>引用元：<cite><a href="http://www.showa-clinic.com/tennis-hiji.html">テニス肘～いつまでも楽しくテニスをするために（祥泉針灸整骨院）</a></cite></p>
<p>背骨や首、肩に異常があると、胴体の力が使えず、<br />
非力な腕の力に頼らざるを得ません。<br />
すると、次第に腕に疲労が蓄積し、<br />
限界を超えるとパンクしてしまう…<br />
上で説明した通りです。</p>
<p>と言っても、今までの身体の使い方は<br />
身体にしみついていますから、<br />
急に変えるのは簡単ではありません。</p>
<p>しかし、その身体の使い方を変えられなければ、<br />
いくら腕の筋肉を鍛え、ストレッチをしたとしても、<br />
テニス肘が再発する可能性は高いのです。</p>
<p>肘や手首を使わないフォームを身につけるには、<br />
どうすればいいのでしょうか？</p>
<h3>「肩から先が腕」ではなく「肩甲骨と鎖骨から先が腕」 </h3>
<p>一つは、正しい知識を身につけることです。</p>
<p>特に、身体の使い方についての<br />
誤ったイメージを修正することです。</p>
<p>それは、<br />
<strong>「肩から先が腕」ではなく、「肩甲骨と鎖骨から先が腕」</strong><br />
ということです。</p>
<p><strong>肩は腕の根元ではなく、途中</strong>です。</p>
<p>こう考えれば、肩を土台として肘を曲げるのではなく、<br />
肩甲骨や鎖骨を土台として、<br />
腕を大きく動かすイメージが持てるでしょう。</p>
<p>フェデラーのフォームを見てみましょう。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xNPaZj4yn00" title="Roger Federer slow motion video - YouTube">Roger Federer slow motion video &#8211; YouTube</a><br />
上の動画の0:11あたりがわかりやすいかと思いますが、<br />
肘を伸ばしたままインパクトしています。<br />
肘を曲げる力は使っていたら、こういう形にはなりません。</p>
<p>打点がかなり身体の前であることにも、注目です。<br />
なぜでしょうか？</p>
<p>世界のトップの中でも、<br />
これほどきれいに肘が伸びてインパクトしているのは、<br />
フェデラーぐらいです。</p>
<p>ですが、「自分にはできない」と思ってしまうのではなく、<br />
理想を理解しておくことが必要です。</p>
<h3>正しいフォームを身につけるには？</h3>
<p>肘や手首を使わない、正しいフォームを身につける<br />
もう一つのコツは、身体で覚えることです。</p>
<p>それには、道具を使うのが良いです。<br />
例えば、肘が曲げられないようにするといいでしょう。<br />
肘のサポーターをつけても良いですし、<br />
肘が曲がらないように棒で固定してもよいでしょう。</p>
<p>こちらの動画では、小さいラケットを使った方法が紹介されています。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OeHyPXSOFUU" title="【テニス】手打ち確認＆修正法（ミニラケット編） - YouTube">【テニス】手打ち確認＆修正法（ミニラケット編） &#8211; YouTube</a></p>
<p>そうすると、肩甲骨から腕を動かさないと<br />
ラケットが振れませんから、<br />
肩甲骨から腕を動かす感覚が自然と身につきます。</p>
<p>一回練習しただけでは、これまで使っていた<br />
「身体を動かすOS」は書き換わりません。<br />
何度も繰り返し、身体に覚えさせることが大切です。</p>
<p>胴体から腕を動かすフォームは、<br />
大きな力をより簡単に出せるのですから、<br />
身につけることは、その後のプレイすべてを<br />
レベルアップさせることにつながります。</p>
<p>トライしてみる価値は大いにあります。</p>
<p>まとめます。</p>
<p>今回は、テニス肘について説明しました。</p>
<ul>
<li>テニス肘の原因は、肘や手首を曲げる力を必要以上に使って、<br />
ボールを打ってしまうこと</li>
<li>大きな力を出すのは、胴体の大きな筋肉の役目</li>
<li>「肩から先が腕」ではなく「肩甲骨と鎖骨から先が腕」と考える</li>
<li>肘を曲げられない道具を使い、身体で覚えるのも良い方法</li>
</ul>
<p>肩甲骨と鎖骨から腕を動かせれば、身体への負担は小さくしつつ、<br />
大きな力をより簡単に出すことができます。<br />
この動きを身につけられれば、その後のプレイすべてを<br />
レベルアップさせることにつながります。<br />
簡単ではありませんが、トライしてみる価値は大いにあります。</p>
<p>「お客さまの声」にあります、<a href="https://www.team-pcs.org/recomendation/#tomiyamasan" title="お客さまの声 | Team-PCS">富山さんのテニス肘の体験談</a>も<br />
も参考にしてみてください。</p>
<p>参考：<br />
・<a href="http://www.m-junkanki.com/short_explanations/tennis_injury/tennis_elbow.html" title="テニス肘対策">テニス肘対策</a><br />
・<a href="http://www.tennis-nabi.com/" title="テニス肘の治療法･治し方">テニス肘の治療法･治し方</a><br />
・<a href="http://www.showa-clinic.com/tennis-hiji.html" title="テニス肘～いつまでも楽しくテニスをするために（祥泉針灸整骨院）">テニス肘～いつまでも楽しくテニスをするために（祥泉針灸整骨院）</a></p><p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1872">【コラム】テニス肘（テニスエルボー）を防ぐには？</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【コラム】故障しにくい身体の使い方（３）肩や肘への負担が少ない腕の使い方</title>
		<link>https://www.team-pcs.org/archives/1742</link>
					<comments>https://www.team-pcs.org/archives/1742#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Team-PCS]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ケガ]]></category>
		<category><![CDATA[肘]]></category>
		<category><![CDATA[肩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.team-pcs.org/?p=1742</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回は、身体への負担が少ない身体の使い方として、 「膝への負担が少ない足と膝の使い方」 についてお話しました。 足の親指側ばかりでなく小指側も使う 足先の向きと膝の向きを揃える 「足先の向き」とは「踵から小指/薬指へのラ</p>
<p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1742">【コラム】故障しにくい身体の使い方（３）肩や肘への負担が少ない腕の使い方</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img data-attachment-id="1745" data-permalink="https://www.team-pcs.org/archives/1742/arm" data-orig-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/arm.jpg?fit=400%2C266&amp;ssl=1" data-orig-size="400,266" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;}" data-image-title="arm" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/arm.jpg?fit=300%2C199&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/arm.jpg?fit=400%2C266&amp;ssl=1" decoding="async" loading="lazy" src="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/arm.jpg?resize=400%2C266&#038;ssl=1" alt="" title="arm" width="400" height="266" class="aligncenter size-full wp-image-1745 off" srcset="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/arm.jpg?w=400&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/arm.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /><br />
前回は、身体への負担が少ない身体の使い方として、<br />
<strong>「膝への負担が少ない足と膝の使い方」</strong><br />
についてお話しました。</p>
<ul>
<li>足の親指側ばかりでなく小指側も使う</li>
<li>足先の向きと膝の向きを揃える</li>
<li>「足先の向き」とは「踵から小指/薬指へのライン」</li>
</ul>
<p>というのが、その内容でした。<br />
今回は、「足」ではなく「腕」、特に<br />
<strong>「肩や肘への負担が少ない腕の使い方」</strong><br />
についてお話します。</p>
<p>テニスや野球など、多くのスポーツで<br />
肩や肘を故障してしまう場合があります。<br />
どうすれば、肩や肘への負担を<br />
小さくできるのでしょうか？</p>
<h3>手先に余分な力を入れない</h3>
<p>以前、手をグーにして腕をグルグル回した場合と、<br />
パーにしてグルグル回す場合の違いを比べる、<br />
という実験についてお話ししました。<br />
→<a href="https://www.team-pcs.org/2012/04/16/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e6%89%8b%e8%b6%b3%e3%81%8c%e5%a4%a7%e4%ba%8b%ef%bc%81%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89/" title="【コラム】手足が大事！（１）手足が大事である3つの理由 | Team-PCS">【コラム】手足が大事！（１）手足が大事である3つの理由</a></p>
<p>手先に力が入っているということは、<br />
腕全体に余計な力が入るということです。<br />
<strong>腕をリラックスさせるには、まずは手先から</strong>です。</p>
<p>例えば、テニスなど、道具を持つスポーツでは、<br />
ついグリップを握りしめてしまいがちです。<br />
しかし、グリップはなるべく握らず、ゆるゆるにします。<br />
野球でボールを投げるときも、ボールをギュッと握らず、<br />
落ちないようにつまんでいる、というぐらいが理想です。</p>
<p>テニスのグリップについて動画でも説明していますので、<br />
参考にしてみてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="331" height="589" src="https://www.youtube.com/embed/uYt6tc4VY5w" title="【テニス】力まないグリップの握り方 #テニス #野球 #グリップ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>いち早く、手を肩より上に持っていく</h3>
<p>身体の構造上、<br />
<strong>手首から先が肩より上にあれば、<br />
腕を自由に動かすことができます。</strong></p>
<p>逆に、手首から先が肩より下にあるうちに、<br />
腕を無理に動かそうとしてしまうと、<br />
肘や肩に負担がかかってしまいます。</p>
<p>ですから、<br />
<strong>いち早く、手首から先を肩より上に持っていくことが、<br />
肩や肘の負担を減らすことにつながります。</strong></p>
<p>逆に、このルールを知らないために、<br />
肘や肩を痛めてしまうケースが<br />
多々見受けられるのは残念なことです。</p>
<h3>肩から下では親指。肩から上では小指。</h3>
<p><strong>手先が肩より下にあるときは、親指を意識</strong>します。<br />
逆に、<br />
<strong>手先が肩より上にあるときは、小指を意識</strong>します。<br />
これがもうひとつの基本的なルールです。<br />
（もちろん例外もあります）</p>
<p>従って、腕を上げるときには、<br />
親指を意識して上げていくとよいです。</p>
<p>筋力がない子どもは、手が上がりきらないうちに、<br />
投げたり打ったりしたくなってしまいます。<br />
そこをきちんと正してあげるのは、指導者の役割です。<br />
指導する立場にある方は、ぜひ見てあげてください。</p>
<p>＊＊＊＊＊</p>
<p>まとめます。<br />
肩や肘への負担を小さくするには、<br />
腕の使い方のルールがあります。</p>
<ul>
<li>手先に余分な力を入れない</li>
<li>いち早く手を肩より上に持っていく</li>
<li>肩から下では親指、肩から上では小指</li>
</ul>
<p>腕の使い方について以前のコラムでも触れていますので、<br />
参考にしてみてください。<br />
→<a href="https://www.team-pcs.org/2011/04/18/%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e8%85%95%e3%82%92%e5%8a%9b%e3%81%be%e3%81%9a%e3%82%b9%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%ab%e6%93%8d%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89/" title="【コラム】腕を力まずスムーズに操るコツ（１）　橈骨を意識する | Team-PCS">【コラム】腕を力まずスムーズに操るコツ（１）</a></p><p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1742">【コラム】故障しにくい身体の使い方（３）肩や肘への負担が少ない腕の使い方</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【コラム】故障しにくい身体の使い方（２）膝への負担が少ない足と膝の使い方</title>
		<link>https://www.team-pcs.org/archives/1729</link>
					<comments>https://www.team-pcs.org/archives/1729#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Team-PCS]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ケガ]]></category>
		<category><![CDATA[足]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前のコラムで、 「足の骨の構造が二階建てになっている」 ということ、そして 「一階部分の小指＋薬指側を使うことが大事」 ということをお話しました。 →【コラム】手足が大事！（３）足の構造は二階建て 今日は、 身体への負</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img data-attachment-id="1740" data-permalink="https://www.team-pcs.org/archives/1729/knees_and_feet" data-orig-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/knees_and_feet.jpg?fit=400%2C267&amp;ssl=1" data-orig-size="400,267" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;5.6&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;Canon EOS DIGITAL REBEL XT&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;1143844962&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;300&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;100&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0.00125&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;}" data-image-title="knees_and_feet" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/knees_and_feet.jpg?fit=300%2C200&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/knees_and_feet.jpg?fit=400%2C267&amp;ssl=1" decoding="async" loading="lazy" src="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/knees_and_feet.jpg?resize=400%2C267&#038;ssl=1" alt="" title="knees_and_feet" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-1740 off" srcset="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/knees_and_feet.jpg?w=400&amp;ssl=1 400w, https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/knees_and_feet.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" data-recalc-dims="1" /><br />
以前のコラムで、<br />
<strong>「足の骨の構造が二階建てになっている」</strong><br />
ということ、そして<br />
<strong>「一階部分の小指＋薬指側を使うことが大事」</strong><br />
ということをお話しました。<br />
→<a href="https://www.team-pcs.org/2012/05/07/%E3%80%90%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%91%E6%89%8B%E8%B6%B3%E3%81%8C%E5%A4%A7%E4%BA%8B%EF%BC%81%EF%BC%88%EF%BC%93%EF%BC%89/" title="【コラム】手足が大事！（３）足の構造は二階建て | Team-PCS">【コラム】手足が大事！（３）足の構造は二階建て</a></p>
<p>今日は、<br />
身体への負担を少ない身体の使い方の一つとして、<br />
<strong>「膝への負担が少ない足の使い方」</strong><br />
についてお話します。</p>
<h3>足の親指側だけではなく小指側も使う</h3>
<p>先ほど振り返った通り、<br />
足の骨は二階建て構造になっています。</p>
<p>一階部分の小指側を使わずに、<br />
二階部分の親指側だけを使うのは、<br />
足の構造に逆らった使い方です。</p>
<p>親指側ばかりに体重をかけてしまうと、<br />
足首、そして膝にも負担がかかります。<br />
<strong>足は小指側も使うのが原則</strong>なのです。</p>
<p>足首や膝に痛みが出れば、<br />
その部分をかばい、他の部位が無理をしますから、<br />
他の部位にも悪影響が出てしまいます。</p>
<p>足の小指側を活性化させる方法については、<br />
以前のコラムも参考にしてみてください。<br />
→<a href="https://www.team-pcs.org/archives/1099" title="【コラム】小指が大事！（３）足の小指が使えるようになるには？">【コラム】小指が大事！（３）足の小指が使えるようになるには？</a></p>
<h3>足の向きと膝の向きを揃える</h3>
<p>もう一つのコツが、<br />
<strong>「足先の向きと膝の向きを揃える」</strong><br />
というものです。</p>
<p>この場合の「足先の向き」というのは、<br />
「踵から親指へのライン」ではなく<br />
<strong>「踵から小指と薬指へのライン」</strong><br />
と考えてください。</p>
<p>足先の向きと膝の向きがずれてしまうと、<br />
「足首の骨」と「脛の骨(脛骨、腓骨)」が、<br />
正しい位置からずれてしまいます。<br />
その結果、足首の筋肉や腱に負担がかかり、<br />
動きが悪くなってしまうのです。</p>
<p>くるぶし(内側も外側も)の周りを押してみて、<br />
強い痛みを感じる場合は、<br />
骨盤→膝→足首への体重の乗り方が、<br />
少しずれてしまっているのかもしれません。</p>
<p>まとめます。</p>
<p>今日は、<br />
<strong>「膝への負担が少ない足と膝の使い方」</strong><br />
についてお話ししました。</p>
<ul>
<li><strong>足の親指側ばかりでなく小指側も使う</li>
<li>足先の向きと膝の向きを揃える</li>
<li>「足先の向き」とは「踵から小指/薬指へのライン」</strong></li>
</ul>
<p>特に筋力が小さい子供は、<br />
正しい身体の使い方をすることが、<br />
故障を防ぐためにも重要です。</p>
<p>子供に指導をする機会がある方は、<br />
ぜひ気をつけてあげてください。</p><p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1729">【コラム】故障しにくい身体の使い方（２）膝への負担が少ない足と膝の使い方</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【コラム】故障しにくい身体の使い方（１）スポーツで故障を少なくするには？</title>
		<link>https://www.team-pcs.org/archives/1705</link>
					<comments>https://www.team-pcs.org/archives/1705#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Team-PCS]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 May 2012 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ケガ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スポーツで、身体全身を均等に使う というものはほとんどありません。 そもそも人には利き腕や利き足がありますし、 ラケットなど片手で使う道具も多いです。 ですから、身体の使い方には 偏りが出てしまって当然なのです。 そんな</p>
<p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1705">【コラム】故障しにくい身体の使い方（１）スポーツで故障を少なくするには？</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img data-attachment-id="1708" data-permalink="https://www.team-pcs.org/archives/1705/runner" data-orig-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/runner.jpg?fit=241%2C300&amp;ssl=1" data-orig-size="241,300" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;}" data-image-title="runner" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/runner.jpg?fit=241%2C300&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/runner.jpg?fit=241%2C300&amp;ssl=1" decoding="async" loading="lazy" src="https://i0.wp.com/www.team-pcs.org/wp-content/uploads/runner.jpg?resize=241%2C300&#038;ssl=1" alt="" title="runner" width="241" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1708 off" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>スポーツで、身体全身を均等に使う<br />
というものはほとんどありません。</p>
<p>そもそも人には利き腕や利き足がありますし、<br />
ラケットなど片手で使う道具も多いです。<br />
ですから、身体の使い方には<br />
偏りが出てしまって当然なのです。</p>
<p>そんなスポーツをする上で、<br />
<strong>身体の一部分を酷使したり、<br />
負担をかけすぎてしまうと、<br />
故障につながってしまいます</strong>。</p>
<p>スポーツとケガが切っても切り離せないのは、<br />
こういった理由があるようです。</p>
<p>せっかくスポーツをするのですから、<br />
なるべく身体への負担を少なくして、<br />
楽しみたいものです。</p>
<p>それでは、身体への負担を少なくするには<br />
どうすればいいのでしょうか？</p>
<h3>身体の構造に従った使い方をする</h3>
<p>運動に関する理論は様々なものがあり、<br />
はやりすたりもあります。<br />
しかし、<strong>骨の数や筋肉の数など、<br />
人間の身体の構造自体は変わりません</strong>。</p>
<p>人は、身体に対するイメージをなんとなく持っていて、<br />
そのイメージに沿った動きをします。</p>
<p>才能に恵まれた人であれば、本能的に身体の使い方を<br />
理解していますので、身体の構造に沿った<br />
正しいイメージを持っています。</p>
<p>しかし普通の人は、<br />
<strong>実際の身体の構造とは異なった、思い込みのイメージ</strong><br />
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^<br />
で動いてしまうことがあります。<br />
これは、正しい知識を得ることで、<br />
修正することができます。</p>
<p>まずは、<strong>身体に対して適切ではないイメージを<br />
持っているのであれば、そのことに気付くことが<br />
第一歩</strong>になります。</p>
<h3>全身の動きを連動させる</h3>
<p>スポーツに限らず、身体を動かす際には、<br />
一部分だけを動かす、ということはあまりありません。<br />
全身のパーツをを連動させることで、<br />
正確で、かつ力強い動きを生み出します。</p>
<p>この連動のことを、<br />
<strong>運動連鎖、キネティックチェーン</strong><br />
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^<br />
などとも言います。</p>
<p>この連動についても、<br />
身体の一部分に対する負担を小さくするためには<br />
知っておきたい重要な知識です。</p>
<hr />
<p>まとめます。</p>
<p>スポーツなどを行う上で、どうすれば<br />
身体への負担を少なくできるのか、<br />
ということについてお話しました。</p>
<ul>
<li>スポーツは、全身を均等に使うものはほとんどないため、<br />
　偏りが出てしまうのは仕方がない</li>
<li>身体への負担を小さくするには、身体の構造に従った使い方をすること</li>
<li>そして、全身の動きを連動させること</li>
</ul>
<p>次回からは、身体の部分別に、<br />
負担を小さくする身体の使い方を<br />
説明していきます。</p><p>The post <a href="https://www.team-pcs.org/archives/1705">【コラム】故障しにくい身体の使い方（１）スポーツで故障を少なくするには？</a> first appeared on <a href="https://www.team-pcs.org">Team-PCS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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